飛距離・スピン量など練習場ボールの性能を徹底調査してみた

ゴルフ練習場のボール(レンジボール)は、コースボール(本球)に比べて性能が落ちると言われています。

よく言われるのは、飛距離ですよね。

例えば、「練習場のボールは10%くらい飛ばない。」とかよく耳にします。

調べてみると、他にも、「練習場のボールは曲がりにくい。」「レンジボールは球の高さが出ない。」「練習場ボールはつかまりが悪い。」といった意見も多いようです。

さらに調べると、練習場ボールについて真逆の意見(曲がりやすい・飛距離は変わらない…など)も出てきてしまいます。

 

練習場ボールの性能って、実際のところはどうなのでしょうか?

気になったのでかなり時間をかけて調べてみると、「論理的・科学的にはコレが正解だろう。」という感じの結論を得ることが出来ました。

そこで、この記事では、練習場のゴルフボールについて

  • コースボールとの構造や特徴の違い
  • 飛距離
  • スピン量
  • 球のつかまりやすさ
  • 打感(硬い・やわらかい)
  • 球の高さ
  • 性能差を踏まえてゴルフ上達のために注意すべき点

などについて網羅的にまとめてみたいと思います。

練習場のボールと普段お使いのコースボールの性能の違いを知っておかないと、ゴルフ上達・スコア改善が妨げられることも十分に考えられますから、是非チェックしてみてください。

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「クラブを体の正面に保つ」の意味・メリットとその練習法

先輩ゴルファーからのアドバイスで、

クラブを体の正面にキープしたままスイングしないとダメ。

的なことを言われたことは有りませんか?

 

多くの場合、手打ち気味のスイングを矯正する意図でこういうアドバイスをしてくれているのだと思いますが、言われた側としては、

  • クラブを正面に保つってどういう意味?
  • なんでそうしなくてはいけないの?
  • どうすれば出来るの?具体的なやり方は?
  • コツとかイメージとかも教えて欲しいんですけど。

って思いますよね。

 

ということで、今回は

スイング中は、クラブを正面に保つ

というテーマについて整理してみたいと思います。

ある前提をクリアしていれば、クラブを正面にキープするスイングがマスター出来ると、ミスショットが減って飛距離も伸びるはずですので、要チェックです。

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【ゴルフ上達日記】チーピンは手元の意識を無くせば改善する(かも)

どうも、最近またゴルフが楽しくなってきた管理人です。

直近のラウンドは8月(お盆あたり)で、スコアは86(48・38)でした。

ここ1年間ほどは、訳あって2,3ヶ月に1度のラウンドしか出来ていませんでしたが、色々と落ち着いてきたのでラウンドのペースを増やそうと画策しています。

 

さて、最近の練習課題について備忘録を兼ねて記事にしておきたいと思います。

去年あたりに、長年のスライスとおサラバできたのは良いのですが、その代わり新たな悩みが出てきてしまいました。

それは、ヒッカケ(チーピン)のミスショットです。

「スライスじゃなければいいやー」くらいに思って寛大に許容していたのですが、スライスよりもチーピンの方がスコアを崩しやすいという事実に今更ながら気付いたのです。

色々と改善するための練習をしていたのですが、最近「コレか!?」と思うポイントが見つかりました。

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ドライバーショットの安定度が数値(ポイント)で分かる指標

「ドライバーの精度が上がってティーショットがもっと安定すれば、スコアは減るんだけどな・・・」

と考え、フェアウェイキープ率を計算してみると、そこまで悪くない。

というか、スコアが良いときも悪いときも、フェアウェイキープ率はあんまり変わらない。

・・・ってことはありませんか?

 

アマチュアゴルファーの場合、フェアウェイキープ率よりも、

  • フェアウェイを外したときの外れ度合(酷さ)
  • フェアウェイを外したときのスコアの崩れ度合

の方がスコアに密接に結びついていると言われています。

なので、スコアを減らすためにはこれらを改善すればよいのですが、改善するためには数値化できる指標が使えると便利です。

 

そこで、この記事では

ドライバーショットのミスがどれくらいスコアに影響したか?を示す指標

をご紹介したいと思います。

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フェアウェイキープ率よりティーショット生存率を上げる

ゴルフスコアを減らすための対策として

フェアウェイキープ率を上げる

というモノがあります。

でも実は、アマチュアゴルファーにとってフェアウェイキープ率はスコアにそこまで関係しないと言われています。

 

私たちアマチュアは、フェアウェイキープ率を上げようとするよりも

ティーショット生存率

を上げた方がスコアを減らすことに繋がります。

今回は、この「ティーショット生存率」についてご紹介して、なぜアマチュアゴルファーにとって大切なのか?整理したいと思います。

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