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フェアウェイキープ率よりティーショット生存率を上げる

ゴルフスコアを減らすための対策として

フェアウェイキープ率を上げる

というモノがあります。

でも実は、アマチュアゴルファーにとってフェアウェイキープ率はスコアにそこまで関係しないと言われています。

 

私たちアマチュアは、フェアウェイキープ率を上げようとするよりも

ティーショット生存率

を上げた方がスコアを減らすことに繋がります。

今回は、この「ティーショット生存率」についてご紹介して、なぜアマチュアゴルファーにとって大切なのか?整理したいと思います。

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アマチュアのフェアウェイキープ率の目安(ハンディ別)

ゴルフスコアを減らすための方法を色々と考えていると、

  • 自分のフェアウェイキープ率はどれくらいなんだろう?
  • ハンディキャップごとのフェアウェイキープ率の目安はどれくらい?

といった疑問が出てきますよね。

 

フェアウェイキープ率を上げることが出来れば、きっとスコアは良くなるはずです。

そこで、この記事では

アマチュアゴルファーのフェアウェイキープ率の目安

をハンディキャップ別(平均スコア別)にまとめてみます。結構意外なデータも出てきます。

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【ベスト更新へ】パーオン率を上げるための練習法と考え方

ゴルフスコアを減らしていくためには、パーオン率を上げていかないといけません。

もちろん、パーオン率はイマイチでもパッティングとアプローチが超絶上手ければ、結構良いスコアは出ます。

でも、自分のベストスコアを更新し、さらに平均スコアも減らしていくためには、やはりパーオン率の底上げは避けては通れません。

 

そこでこの記事では、

  • パーオン率を左右する要素は何なのか?
  • パーオン率を上げるためには具体的にどうすればいいのか?

という点について取り上げてみます。

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ランニングアプローチの方がピッチショットよりも寄る理由

ゴルフ雑誌やゴルフレッスン本を読むと、

アプローチは転がした方が寄る確率が高い!

ピッチショットではなくランニングアプローチを基本にしましょう。

的なことがよく言われていますよね。

 

でも、実際にアプローチするときにはサンドウェッジやアプローチウェッジを使って、

ピッチショットやピッチエンドランでボールを上げて寄せようとする方は多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人でして、

基本的にアプローチショットは全て、ロフト58度のサンドウェッジでやってしまっています。

 

というのも、「ランニングアプローチの方が寄る」という説が、どうも信じられなかったからです。

「本当に?根拠は?ソースは?」みたいに、疑いの目で見てしまっているからです。

 

ですが、先日購入した本に、

なぜランニングアプローチを優先して打つべきなのか?

その優位性について論理的に説明している部分がありまして、かなり納得のいくモノでしたので

この記事でご紹介したいと思います。

読むと、もしかしたら「ランニングアプローチ練習してみようかな」と思えるかもしれません。

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ゴルフのスライスを克服するためにおすすめの本がコチラ。

「スライスで飛距離が出ない・・・」

「スライスが酷くて真っ直ぐ飛ばない・・・」

このようなスライスの悩みを持つアマチュアゴルファーは多いです。

研究熱心な方であれば、色々なゴルフ教本やゴルフ雑誌のレッスン記事を参考に、スライス矯正・克服に取り組んでいるのではないでしょうか。

私も、長年(10年弱)ほどスライスに悩んでいましたが、

ある本との出会いをきっかけに、スライスからドローボールに球筋を変えることに成功しました

この記事では、私がスライスを克服するきっかけになったゴルフレッスン本のご紹介をしたいと思います。

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