ゴルフ初心者で初ラウンドを迎えて不安な場合、

ゴルフボールって何個くらい持っていけばいいんだろう・・・?

と疑問に思うかもしれません。

この記事では、

ゴルフ初心者の方がラウンドに持っていくべきゴルフボールの個数

という非常にニッチなテーマについて考えてみたいと思います。


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ゴルフボールは必ず無くすもの!

ラウンド経験が無いとなかなかイメージが湧かないと思いますが、

ゴルフ初心者にかぎらず、アマチュアゴルファーが1ラウンドでボールを1つも無くさない、ということは結構珍しいです。

  • OB
  • 深いラフ
  • 林の中

などなど、ボールが無くなってしまう危険性がある場所は、ゴルフコースのなかに山ほどあるからです。

ですから、ボールを上手くコントロールできないゴルフ初心者の場合、

ラウンドでは必ずボールを無くすもの

という認識でいましょう。

では、具体的に何個のボールがあれば、安心なのでしょうか?

ボールは20個あれば安心。25個で無敵。

20個と聞くと、

いくらなんでも多すぎない!?

と感じるかもしれません。

しかし、毎ホールボールを無くし続けた場合、18個のボールが無くなる計算になります。

20個では結構ギリギリです。

飛距離のある男性初心者ゴルファーの場合、

毎ホールでボールを無くし続ける

という可能性も十分にあります。

1ホールで4,5個のボールを無くすことも。池超えのショットが連続してチョロしてしまうケースなどです。

このように考えると、

初ラウンドに向けて必要なボールの数は20個

というのは、あながち大げさではないことがお分かり頂けると思います。

25個あれば、まず何が起きても大丈夫だと思います。

逆に25個もボールを持っていって、ボールが全く無くなってしまったら、話のネタになってオイシイと思います。


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ボールは格安のロストボールでOK!

ボールを新品で買うと、1スリーブ(3個入り)1,000円~1,500円もします。

20個揃えるとなると、最低7~8,000円もかかってしまいます。

どうせ無くなるボールに、このような金額を払うのは馬鹿げています。

ですから、初心者のうちは、

格安のロストボール

を購入するようにしましょう。1個100円とかで売っているものも多いです。

ゴルフショップの店頭で販売されていますし、最近ではネットショップでもロストボールは購入できます。

さらに格安なボールを手に入れるのであれば、

練習用ボール

をネットで買ってしまうのも1つの手です。

 

ある程度上達して、ナイスショットの確率が上がってきたら、ロストボールではなく新品ボールを使った方が無難です。飛距離性能が異なり、アイアンの距離感が出づらくなるからです。

ボール選びについては『ゴルフ初心者はどんなボールがいい?最適なゴルフボールの選び方』の記事で、ロストボールの性能についての考察は『ロストボールの性能は大丈夫?新品ボールとの飛距離を比較!』の記事で解説していますので、ぜひご参考にしてください。

ロストボールって何!?
ロストボールとは、ゴルフ場で拾われた「紛失球」の中古ボールのことです。
ゴルフ場は、定期的にOBゾーンのボール、池の底に沈んだボールを収集して、業者に売却していることが多いです。その業者がボールのクリーニングをして、ゴルフショップに卸しています。見た目は新品のボールと変わらないものもあります。
ただし、性能的には新品ボールに比べて劣ると言われています(特に飛距離性能)。
しかし、ゴルフを始めたばかり段階では性能の差を感じることはあまりないと思います。

まとめ

  • ボールは必ず無くなるもの。それも大量に無くなる。
  • 初心者が初ラウンドに持っていくべきボールの個数は20個以上。
  • ボールは、格安のロストボールを事前に購入しておく。
  • 上達したら、新品ボールを使うようにする。

私は

ボールが無くなるかも・・・!?

と考えながらプレーしたことがありますが、気が気でなくてプレーに集中できなかった覚えがあります。

ですから、初心者ではなくなった今でも、私の場合、最低10個~15個はボールを用意しています。

ボールの個数には余裕を持って準備して、ゴルフラウンドを気兼ねなく楽しみましょう!


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