ゴルフ初心者さんも、シングルプレーヤーも、「スコアを1つでも縮めたい」という思いは同じですが、

スコアを減らしやすいのは、当然ですが初心者さんの方です。

ゴルフを始めて間もない場合、ラウンドのスコアは150とか170とかのはずですから、

それを120台・110台に減らしていくのは、80台のスコアを1つ縮めるよりも大分簡単です。

しかし、いくら「簡単だ」と言っても、ゴルフ初心者の方が

効率良くスコアを減らしていくための考え方と練習方法

というものが存在すると私は考えます。効率の悪い練習法や考え方を持ってしまうと、スコア向上のスピードは目に見えて悪化します。

ゴルフは最初が大変で「つまらなく」思えてしまうスポーツですから、スタートから効率良くスコアを減らしていき、「ゴルフって楽しい!」と思える段階まで一気に行くことをオススメします。

そこで、この記事では

ゴルフ初心者の方が、短期間でスコアを大幅に削減するための練習法と考え方

についてお話していきたいと思います。


【スポンサード・リンク】




スコア126切りを最初の目標にしましょう

ゴルフに限らないと思いますが、目標設定は重要ですよね。モチベーションの維持にも、集中力の維持にも。

初ラウンドがまだの場合や、スコアが150程度の場合には、まずは当面の目標

スコア126を切る(125以下でラウンドする)

というものにすることをオススメします。

126というスコアは、全ホールトリプルボギーでホールアウトした場合のスコアです。

Par4を前提とすれば、4オン・3パットもしくは5オン・2パットでトリプルボギーのスコアになります。

コンスタントに4打でグリーンに乗せられれば、周りから見ても「遅いなぁ」とは思われませんし、スコア的にも「初心者」のレベルからは脱却できる水準です。

つまり、「脱・初心者」のために、126未満のスコアでラウンドすることを当面の目標とすると良いと考えます。

「初心者ではなくなるスコア」についての考察は、

『【脱ゴルフ初心者】初心者ではなくなるスコアの目安はどれ位?』

の記事で詳しくお話していますので、よろしければご覧ください。

126切りを達成するために必要となる考え方

トリプルボギーでホールアウトする場合、ショット回数とパッティング回数の考えられる組み合わせは以下のとおりです(Par4を前提)。

  • 5オン・2パット
  • 4オン・3パット
  • 6オン・1パット

これらのうち、最後の「6オン・1パット」は目標としては不適切(1パットで上がれる可能性は低いため)なので、基本的には

5オン・2パット 又は 4オン・3パット

を狙っていくことになります。

まずは、確実に毎ホール3パット以内でホールアウトするために必要なことについて見ていきましょう。

パッティングの大きなミス(事故)をなくしましょう

初心者の場合、グリーンに上がってから2パット以内でホールアウトすることは結構難しく感じると思います。

しかし、パッティングのストローク技術そのものは、100前後のゴルファーとゴルフ初心者でそこまで差はありません。両者の差は、ストローク技術(打ち方)ではなく、

グリーン傾斜の読み方・距離感の出し方

にあります。

例えば、ゴルフを始めて間もないときというのは、

  • ファーストパットが弱く、半分しか進まなかった。
  • ファーストパットが強すぎて、最初の距離と同じくらいオーバーした。

というパッティングの大きなミスが結構出るかと思います。つまり、

ファーストパットの距離感が合っていない

ということです。逆に言えば、

ファーストパットの距離感をある程度キチンと出していくことが出来れば、悪くとも3パットではホールアウトできる

ということです。

ファーストパットの距離感を出すためには?

では、ファーストパットの距離感を出していくためには、どうすればよいのでしょうか?

パッティングの距離感を出すために必要なポイント

  • 残り距離をきちんと把握する(歩測する)
  • 上り・下り・平らの傾斜を明確に判断する
  • 練習グリーンで事前にパッティングして、距離感を掴んでおく

という3点です。

グリーンの速さは、ゴルフ場によっても違いますし、同じゴルフ場でも日によって異なります。

ですから、ラウンド開始前に練習グリーンで球を転がして、

「7歩の距離は、これくらいの振り幅(強さ)で打てばよい」

というような感覚(距離感)を事前に掴んでおくことが必要です。練習グリーンで「なんとなく」練習してもほとんど意味はありません。練習グリーンでの練習方法については、

『スコア改善に繋がる練習グリーンでのパッティング練習方法』

の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

さて、歩測をしてファーストパットの距離をきちんと把握しても、距離感が合わないことがあります。

その原因は、「上り」「下り」の傾斜を判断出来ていないことにあります。

イメージすればすぐに分かると思いますが、

  • 上りの傾斜でいつもどおりストロークすれば、かなりショートする
  • 下りの傾斜でいつもどおりストロークすれば、かなりオーバーする

という結果になります。初心者さんが犯しがちなミスです。このような大きなミスを無くすためには、

ボールとカップの間の上下関係(上り・下りの傾斜)をきちんと把握して、ストロークの強さ(振り幅)に反映させる

ということが必要です。

上り・下りの判断方法は、簡単です。

グリーンの外に出た状態で、ボールとカップを「横から」眺めるだけです。

上り・下りがキツイ場合には、見た目でハッキリと分かります。「分からない」場合には、「ほぼ平らだ」と判断すればOKです。

以上のように、

歩測して残り距離をきちんと把握し、上り・下りの傾斜を明確にするという「手順」

を毎回きちんと守れば、パッティングの大きなミス(事故)はなくなります。そして、このことを守りながらラウンド経験を重ねていけば、「基本的に2パットで上がれる」というレベルまですぐに上がれます。

初心者さんの場合、毎ホールパッティングの回数を1打ずつ減らせば、ラウンドスコアは18も減ります。

話半分に聞いても、10打くらいは減ります。

パッティングを真剣に、手順を守ってきっちりとやる

これだけでも、スコアは大幅に削減出来るわけです。

パッティングでスコアを減らす方法についてのより詳しいお話については、

『ゴルフがつまらない!という初心者さんにコレを読んで頂きたい』

という記事の中ほどでしておりますので、よろしければお読みください。

5打か4打でグリーンに乗せるための考え方

パッティングについては上記のことを守れば、毎ホール3パットか2パットでホールアウトできるはずです。

次に、毎ホール、4打か5打でグリーンオンさせるために必要となる考え方について見ていきます。

これを達成するためには、「ある2つの考え方」を捨てるだけでOKです。

その2つの考え方とは

  • アイアンの番手選びを残り距離を元に判断すること
  • アプローチショットを寄せようと思うこと

の2つです。順番に見ていきます。

残り距離から番手を決めるのはやめましょう

プロの試合や上級者のラウンドの様子を見ていると

「残り155ヤードで、打ち下ろし10ヤード、ちょいアゲインストだから・・・7番でいいか」

みたいに、残り距離や風の様子を見てセカンドショットの番手を決めていますよね。

この番手選びやショットのイメージを出していくことが、ゴルフの楽しみの1つではあるのですが、これと同じことを初心者さんが行うと、良い結果は出ません。

例えば、「残り170ヤードだから、5番アイアンだな」とか「残り200ヤード以上あるから、フェアウェイウッドを使おう」とか判断しても、実際には5番アイアンが170ヤード飛ぶ確率はとても低いですし、フェアウェイウッドがまともに当たる確率も低いはずです。

そして、持つクラブが長くなれば長くなるほど、大きなミスが出やすくなります。

つまり、「残り距離で番手を選んでも、悪い結果となる可能性のほうが高い」ということです。

では、どのように番手を選べばいいのでしょうか?

「平均飛距離」が最も長いクラブを毎回使う

例えば、残り150ヤードの地点から、残り距離に応じた番手選びで7番アイアンで打つのではなく、

ピッチングウェッジなら確実に前に飛ぶから、PWで打つ。グリーンまでは届かなくて全然OK。

という考え方をするようにします。

「平均飛距離が最も長いクラブを使う」と考えてもよいです。

例えば、7番アイアンショットの成功確率が30%、ピッチングウェッジショットの成功確率が70%だとしたら、平均飛距離はピッチングウェッジの方が長くなります。

練習場でショットの成功確率と飛距離を把握しておき、ラウンドでは最も平均飛距離の長いクラブを毎ショット使った方が、グリーンまでの打数は確実に減っていきます。

おそらく、ピッチングウェッジや9番アイアンが最も平均飛距離が長くなるはずです。

私の言うことを盲信して頂けるのであれば、

セカンドショット以降はピッチングウェッジで毎回打つ!

ということを実践してラウンドするだけでも、スコアはかなり減るはずです。

アプローチショットは「寄せようとしない」

ピッチングウェッジなどの短いクラブで、着実にグリーンにボールを近づけていったら、最後はウェッジショットでグリーンにボールを乗せていきますが、その際には

「よーし!できるだけピンの近くに寄せちゃうぞ!!」

「寄せようと」意気込んでしまいがちです。

入念に素振りを行い、集中して・・・と知らず知らずのうちに、自分を追い込んでしまっているわけです。

しかし、トリプルボギーを目標にする場合、

カップにボールを寄せるのではなく、確実にグリーンに乗せるだけで十分

です。

寄せようと思うと、変に意気込んで精神的に自分を追い込んだり、練習していない難しいアプローチショットを打とうとしたり、アプローチの大きなミスに繋がります。

トップしてグリーンの向こう側に行ってしまったり、ザックリしてグリーンまで届かなかったりするミスのことです。

アプローチショットでこのような大きなミスが出ると、グリーンまで残り30ヤード圏内から1回で乗せられないことになり、スコア的にも精神的にも「痛い」結果になってしまいます。

アプローチショットは練習場で練習した通りに、寄せようと思わず簡単に打って、確実にグリーンに乗せることを優先します。寄らなくても全然OKです。

126を切るために必要となる練習法と練習内容

126を効率良くサクッと切るための考え方のポイントをおさらいすると、

  • 4オン(5オン)するために、短いクラブ(ピッチングウェッジなど)で毎回打ち、着実にボールをグリーンに近づけていく。
  • アプローチショットは「寄せようと思わずに」簡単に打って、グリーンに乗せることを最優先する。寄らなくても全然OK。
  • パッティングは、歩測をきちんと行い、上りと下りを明確に判断して、距離感をしっかりと出していく。

というものになります。

この考え方を元に、126を効率よく切るための練習法を考えると、以下のとおりになります。

  • 短いクラブ(アイアン・ウェッジ)のフルショットを徹底的に練習する。
  • 30ヤードのアプローチショットを練習する。

の2つです。順に見ていきます。


【スポンサード・リンク】




パターを除いた中で最も簡単なクラブから徹底的に練習する

ゴルフを始めて間もない場合や、絶対的な練習量が足りていない場合には、

自信を持てるクラブ(番手)というものが無い

という状況だと思います。

ですから、毎回のショットで「不安」を感じながらのスイングとなってしまい、結果も伴いません。

しかし、自信がある程度持てるクラブが出来ると、そのクラブが使える距離になればグリーンを狙っていけますし、残り距離がそれ以上に残っている場合には、グリーンまで届かなくても確実に前に進むことが出来ます。

従って、

「自信を持てるクラブ(番手)」を1つ作る

ということがスコア向上のためにはとても大切になります。

そのためには、1番手を決めて、それを練習場でたくさん打って、ショットの成功確率を高めていくことになります。

問題は、「どの番手を最初に『打ち込む』か?」ということですが、私はピッチングウェッジをおすすめします。

14本のクラブの中で、最も簡単で成功確率が高いのはパターです。しかし、パターのフルショットはせいぜい飛んでも数十ヤードですし、ボールを転がすだけでは前に進めないホールも存在します。ですから、パターは除外します(当たり前ですが)。

次に短いクラブは、サンドウェッジやアプローチエッジ(P/S、ギャップウェッジ)です。この2つは、ピッチングウェッジから上の番手のクラブと比較して、クラブヘッドの形状が異なるのが特徴です。

そして、その特徴ゆえに、ウェッジにはフルショットが難しいという欠点があります。

こう考えると、パターを除いたクラブのうち、

マスターするのが最も簡単なクラブ(アイアン)はピッチングウェッジ

という結論になります。

従って、最初に練習場で徹底的に打ち込んで「自信」をつけるべきクラブは、ピッチングウェッジであると私は考えます。

もっと飛距離が欲しい!という場合には、9番アイアンや8番アイアンでもOKだとは思いますが、上述しましたように、重要なのはナイスショットの最大飛距離ではなく、ミスショットを含めた全てのショットの平均飛距離です。

練習場で練習していく中で、平均飛距離の最も長いクラブは何番か?を把握して、ラウンドではそのクラブを使っていきましょう。

練習場で打つ球数の3割以上はアプローチショットに!

私達アマチュアゴルファーの練習内容は、アイアンやドライバーショットに球数を割きがちです。

一方、プロや上級者(シングルプレーヤー)は、練習時間の多くをアプローチとパッティングに使います。

アプローチとパッティング(ショートゲーム)がスコアに直結することを知っているからです。

ゴルフを始めたばかりの初心者さんの場合は特に、

「早くナイスショットをいっぱい出せるようになりたい!」

と考え、フルショットの練習ばかりする傾向にあります。アプローチショットの練習は全くしない・・・という場合もあるのではないでしょうか。

しかし、上でお話しましたように、

残り30ヤード付近から、「仕上げ」としてグリーンに確実に乗せる

ためには、アプローチショットの技術がある程度ないと厳しいです。

そして、アプローチショットは練習せずにぶっつけ本番で成功するほど、簡単なショットではありません。

ですから、毎回の練習場の練習では、

できれば半分、最低30%以上の球数をアプローチの練習に費やす

ようにします。

その方が、確実にスコア向上に繋がります。

フルショットでナイスショットが出るようになるよりも、30ヤードのアプローチショットが成功するようになる方が格段に早い

からです。

30ヤードのアプローチショットの具体的な練習方法ですが、以下のポイントを守ればOKです。

  • クラブはサンドウェッジかアプローチウェッジ(P/S、ギャップウェッジ)を使う。
  • ハンドファーストのインパクトとなるように、アドレス時の手首の角度をキープして(又は少し強めて)スイングする。
  • 緩やかなダウンブロー軌道となるようにスイングする。
  • 少しでもダフったらNG。「ボール→芝」の順番に当たるクリーンなインパクトとなるように。

アプローチショットで手先を使ったスイングをすると、クラブヘッドが手元より先行する「ハンドレイト」のインパクトとなり、トップやダフりなどの大きなミスに繋がります。

そして、手元を使ったスイングになる原因は、「ボールを上げよう」とする意識です。サンドウェッジやアプローチウェッジは、ロフト角が大きいですから、ボールを上げようとしなくても勝手に上がってくれます。

ボールを上げようとする意識ではなく、むしろ「ダウンブローで低い球を打つ」くらいのイメージの方が、ミスは減ります。

ハンドファースト・緩やかなダウンブロー・クリーンなインパクト

これらを忠実に守れば、アプローチショットの技術向上は早いです。

アプローチショットの基本については、

『アプローチショットの基本で必ず抑えたい2つのポイント!』

で詳しくお話していますので、ぜひご活用ください。

ミドル・ロングホールはティーショットはどの番手で打てばよい?

最後に、「Par4・Par5のホールのティーショットではどの番手を使うべきか?」ということについてお話したいと思います。

Par3以外は、ドライバーでティーショットする!

というのが当たり前になっていますが、初心者さんに関して言えば決してそんなことはありません。

ここでも役に立つ考え方が「平均飛距離」です。

ドライバーは一番長いクラブで比較的難しいクラブですから、ナイスショットが出る確率は全クラブの中でもかなり低い部類です。

ナイスショットが出れば200ヤード以上飛んでも、その成功確率は10%程度で、残りの90%は大きなスライスやチョロ・テンプラだとしたら、平均飛距離はガクッと下がります。

さらに、他のクラブよりも飛距離が出る分だけ左右への曲がり幅も大きくなり、OBや池などのハザードにつかまる危険性も高いクラブです。

このように考えると、

谷越えや池越えなどのホールを除き、ティーショットもピッチングウェッジなどで打つ

方が確実にスコアになります。

400ヤード超の長いPar4でも、ピッチングウェッジを4,5回打てばグリーンに乗ります。

そして、トリプルボギーを取るにはそれで十分です。

スコアを最優先に考えれば、ティーショットもピッチングウェッジやショートアイアンで打つことが得策となります。

ドライバーをティーショットで使いたいなら、継続的に練習しましょう

しかし、そうは言っても、

  • ドライバーでガッツーンと飛ばしたい!
  • 周りの目が気になるし、皆と同じようにドライバーで打ちたい

という理由から、ティーショットではドライバーを使いたい!と思われるのが普通かもしれません。

また、長い目で見れば、ドライバーでティーショットを打てるようになることはいずれ必要になってきますので、ゴルフを始めた初期の段階でのスコアよりも、中長期的なスコア向上を重視するのであれば、はじめからドライバーでティーショットを打つという選択肢もアリだと思います。

その場合には、「スコアは悪くなる」ということを頭に入れた上で、ドライバーをティーショットに使ったらよいと思います。

練習場では、ピッチングウェッジ(orショートアイアン)やアプローチショットの練習に加えて、ドライバーの練習もきちんと行います。

ドライバーの練習で重要となるのは、まずは飛距離よりも方向性です。

200ヤードも飛ばなくてよいので、左右へのミスの幅を小さくしていく目的を持って練習すると、スコアに繋がります。

1発のナイスショットを追い求めるのではなく、毎ショットの左右のブレ幅はどうやったら縮まるか?

を考えて、スイングに反映させていきましょう。

ドライバーが全く当たらない!

というケースでは、『ゴルフ初心者がドライバーが当たらないときの3つの対処法』の記事をご参考にされるとよいと思います。

いずれにしても、マン振りは禁物です。力を適度に抜いたコンパクトなスイングが、ミスの幅の縮小に繋がります。

まとめ

  • まずはスコア126切りを目標とするのがオススメ。
  • 126(全ホールトリプルボギー)で回るためには、5オン2パット(4オン3パット)が必要。
  • 全ホール2パットか3パットでホールアウトするために、パッティングの距離感を出していく。
  • 4打・5打でグリーンに乗せるために、毎回ピッチングウェッジ(orショートアイアン)で打つ。
  • アプローチショットは「寄せようと」思わずに、簡単に打つ。
  • ピッチングウェッジ(orショートアイアン)を1本、徹底的に練習して成功確率を上げて自信をつける。
  • 毎回の練習で球数の30%以上をアプローチショットの練習に使う。
  • ドライバーでティーショットを打つ場合には、練習場できちんと練習する(飛距離ではなく曲がり幅を抑えることを優先)。

126を効率よく切るために行う具体的な練習は

  • ピッチングウェッジ(orショートアイアン)のフルショット
  • 30ヤード程度のアプローチショット(Sw or Aw)
  • ドライバーショット(ミスの幅を縮める)

の3つです。

まずは、ピッチングウェッジのフルショットの成功確率を高めていくという「少目標」を達成するべく、練習場でピッチングウェッジの打ち込みを行うとよいと思います。

ご参考になれば幸いです。


【スポンサード・リンク】