最近では、セルフプレーが主流になってきていますから、

今度のゴルフラウンド、人生初のキャディ付きプレーなんだ!

というケースも結構あるかと思います。

そこで、今回の記事では、

初めてのキャディ付きゴルフで、気を付けるべきポイント

を5つピックアップして、お話してみたいと思います。

実は、管理人は学生時代にゴルフキャディのアルバイトをガッツリしていました。

ですから、

どうすればキャディさんのモチベーションを上げることができるか?

を熟知しております(笑

「気を付けるべきポイント」というよりは、「キャディさんを味方に付けるポイント」といった内容かもしれません。

キャディさんを味方につければ、あなたのゴルフプレーはもっと良くなるはずですし、良いスコアに繋がるかもしれません。

是非、ご参考にしてください。


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キャディさんに挨拶をきちんとして、チップを現金で渡す!

いきなりお金の話で恐縮です(苦笑

ですが、チップの有無は、キャディさんのモチベーションにもろに影響します。

特に、現金で頂くチップは、それはそれは嬉しいものでした。

1,000円札1枚でも、キャディさんのモチベーションや業務効率は著しく向上します。

4人でプレーした場合、一人あたり250円で、キャディさんの「性能」が上がるわけですから、チップは必ず渡した方が良いです。

また、朝、マスター室前のカート付近で、キャディさんにきちんと挨拶することも重要です。

きちんとした挨拶は、お互いに気持よくなるものです。

ほとんどの場合は、キャディさんから挨拶してくると思いますが、その際には元気よく

1日よろしくお願いします!

と挨拶しましょう。

ちなみに、私がキャディをやっていたときに頂いたチップの最高額は、2万円です(笑

その時は、馬車馬のように働いた記憶があります。

キャディさんを名前で呼ぶ

これも、キャディさんのモチベーションややる気を高めるのに効果的です。

「キャディさん!」と呼ばれるのと、

「○○さん!」と呼ばれるの、どちらが嬉しくて親しみを感じるか?

を考えると、ご納得頂けると思います。

キャディさんの名前は、名札がある場合にはそれを見れば分かりますし、

朝の挨拶の際にキャディさんが自己紹介するのが通常ですから、その際にしっかりと覚えておき、

キャディのことを名前で呼ぶようにしましょう。

旗(ピン)を持つ

グリーン上で、最初にホールアウトしたら、キャディさんが持っている旗(ピン)を持ってあげましょう。

そうすることで、キャディさんは、クラブの掃除や整理・カートを回すなど、他の業務に集中することが出来ます。

旗を持つことで、キャディさんに

この人は優しい!いっぱい仕事してあげよう!

と思わせる事ができます。

もちろん、親切心が根底にあることが大切ですが、このようなメリットもあることは事実です。

ボールの行方は自分でもしっかりと見る

キャディさんは、一度に4人のお客さんのボールの行方を見て、残り距離等を把握しています。

これって、結構大変なことで、たまにお客さんのボールの行方を見失うこともあります。

その時に、プレーヤーであるあなたが一切ボールの行方を見ていないと、ボール探しにとても時間がかかることになります。

ボールの行方を見るのをキャディさんだけに任せるのではなく、自分でもきちんと見ておいて、ボールのだいたいの位置を把握しておくようにしましょう。


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調子やスコアが悪くても、キャディさんに当たらない!

スコアや調子が悪いのを、

お前のせいだ!

完全なる八つ当たりをするプレーヤーがたまにいます。

はたから見ていても気持ちのよいものではありませんし、当事者であるキャディさんにとっては、たまったものではありません。

スコアや調子が悪いのは、キャディさんのせいではありません。自分のせいです。

調子が悪い時には、

どこか悪いところあるかな?

とキャディさんにアドバイスを求めてみましょう。ゴルフをやっているキャディさんなら、的確なアドバイスをくれる事も考えられます。

キャディさんは、何人ものゴルファーを見てきているわけですから、アドバイスの仕方も上手かったりします。

 

まとめ

初めてのキャディ付きゴルフで気を付けるポイント、というか

キャディさんのモチベーションを高めて味方に付ける方法

について、最後にまとめてみます。

  • 元気に挨拶をして、現金で少額のチップを渡してみる
  • キャディさんを名前で呼ぶ
  • グリーン上では旗(ピン)を持ってあげる
  • 球の行方は自分でもしっかりと見る
  • キャディさんに八つ当たりしない

いかがでしょうか。

キャディ付きのゴルフは、セルフプレーと違った雰囲気で、結構楽しいものです。

積極的にキャディさんとコミュニケーションをとって、楽しくラウンドしてみましょう!


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