Categoryデータ分析でスコア改善

ドライバーショットの安定度が数値(ポイント)で分かる指標

「ドライバーの精度が上がってティーショットがもっと安定すれば、スコアは減るんだけどな・・・」

と考え、フェアウェイキープ率を計算してみると、そこまで悪くない。

というか、スコアが良いときも悪いときも、フェアウェイキープ率はあんまり変わらない。

・・・ってことはありませんか?

 

アマチュアゴルファーの場合、フェアウェイキープ率よりも、

  • フェアウェイを外したときの外れ度合(酷さ)
  • フェアウェイを外したときのスコアの崩れ度合

の方がスコアに密接に結びついていると言われています。

なので、スコアを減らすためにはこれらを改善すればよいのですが、改善するためには数値化できる指標が使えると便利です。

 

そこで、この記事では

ドライバーショットのミスがどれくらいスコアに影響したか?を示す指標

をご紹介したいと思います。

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フェアウェイキープ率よりティーショット生存率を上げる

ゴルフスコアを減らすための対策として

フェアウェイキープ率を上げる

というモノがあります。

でも実は、アマチュアゴルファーにとってフェアウェイキープ率はスコアにそこまで関係しないと言われています。

 

私たちアマチュアは、フェアウェイキープ率を上げようとするよりも

ティーショット生存率

を上げた方がスコアを減らすことに繋がります。

今回は、この「ティーショット生存率」についてご紹介して、なぜアマチュアゴルファーにとって大切なのか?整理したいと思います。

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アマチュアのフェアウェイキープ率の目安(ハンディ別)

ゴルフスコアを減らすための方法を色々と考えていると、

  • 自分のフェアウェイキープ率はどれくらいなんだろう?
  • ハンディキャップごとのフェアウェイキープ率の目安はどれくらい?

といった疑問が出てきますよね。

 

フェアウェイキープ率を上げることが出来れば、きっとスコアは良くなるはずです。

そこで、この記事では

アマチュアゴルファーのフェアウェイキープ率の目安

をハンディキャップ別(平均スコア別)にまとめてみます。結構意外なデータも出てきます。

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【ベスト更新へ】パーオン率を上げるための練習法と考え方

ゴルフスコアを減らしていくためには、パーオン率を上げていかないといけません。

もちろん、パーオン率はイマイチでもパッティングとアプローチが超絶上手ければ、結構良いスコアは出ます。

でも、自分のベストスコアを更新し、さらに平均スコアも減らしていくためには、やはりパーオン率の底上げは避けては通れません。

 

そこでこの記事では、

  • パーオン率を左右する要素は何なのか?
  • パーオン率を上げるためには具体的にどうすればいいのか?

という点について取り上げてみます。

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アマチュアゴルファーのパーオン率の目安ってどれくらい?

毎ホールでパーオンして2パットでホールアウトすれば、パープレイ(スコア72)なのですが、そううまくは行かないのがゴルフですよね。

ですが、パーオンできる確率(パーオン率、greens in regulation)を上げていくことは、スコア向上を目指す上で欠かせないポイントです。

そこで、この記事では、

アマチュアゴルファーが目安とすべきパーオン率

について、レベル別(100切り、90切り、70台、シングルプレーヤー)に見ていきたいと思います。

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