Categoryスライスの直し方

ゴルフのスライスを克服するためにおすすめの本がコチラ。

「スライスで飛距離が出ない・・・」

「スライスが酷くて真っ直ぐ飛ばない・・・」

このようなスライスの悩みを持つアマチュアゴルファーは多いです。

研究熱心な方であれば、色々なゴルフ教本やゴルフ雑誌のレッスン記事を参考に、スライス矯正・克服に取り組んでいるのではないでしょうか。

私も、長年(10年弱)ほどスライスに悩んでいましたが、

ある本との出会いをきっかけに、スライスからドローボールに球筋を変えることに成功しました

この記事では、私がスライスを克服するきっかけになったゴルフレッスン本のご紹介をしたいと思います。

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ドライバーのスライスは460ccの大型ヘッドが原因!?

ドライバーの飛距離は、出るに越したことはありません。

20ヤード飛距離が伸びれば、セカンドショットの番手は2番手短くなり、その分だけセカンドショットの成功確率は高まり、スコア向上に繋がるからです。

そして、ドライバーの飛距離を考えたときに、ストレートボール・ドローボールとスライスボールでは圧倒的に前者の方が飛びます。

スライス一本でシングルプレーヤーになったアマチュアゴルファーもたくさんいるとは思いますが、スライスを改善していくことは、ゴルフスコア向上のためには必要となる場合もあります。

ドライバーのスライスの大きな原因はいくつかありますが、クラブ自体にもスライスの原因はあると私は考えます。

そこで今回は、

ドライバーの大型ヘッドとスライスの関係

についてお話していこうと思います。

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ボールの位置を変えるとドライバーのスライスが直るって本当?

ドライバーショットのボールを置く位置はどこが正しいですか?と聞くと

「左足かかと線上!!」

とほとんどのゴルファーが答えると思います。

実際、多くのゴルフ教本やゴルフ雑誌記事の中でそのように書かれていますよね。

しかし、ドライバーのスライスに悩んでいる場合、

「左足かかと線上」のボールの位置がスライスを助長させている

可能性があります。

今回の記事では、スライスとなりやすいボールの位置と、スライスを矯正するためのボールの位置についてお話したいと思います。

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アウトサイドイン軌道の直し方、3つのポイント!

スライスに悩まれている場合、

アウトサイドイン軌道を修正・矯正しなくちゃ!

という課題にぶち当たることと思います。

スコア向上を最優先に考えた場合、アウトサイドイン軌道を無理に矯正してドローボール修得を目指すのではなく、スライスの程度を抑えた「曲がり幅の小さく飛距離の出るスライス(=フェード)」を目指した方が効率が良いのですが、

そうは言っても、

ドローボールやストレートボールが打ちたいの!

という願望は捨てきれないものです。

そこで、今回の記事では

アウトサイドイン軌道の直し方、修正・矯正方法

についてお話していきたいと思います。

※「アウトサイドイン軌道は無理に直さなくてもOK」という点については、『アウトサイドイン軌道は無理に直さなくてもよい?』の記事でお話していますので、よろしければご参照ください。

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インパクトでフェースが開くオープンフェースの直し方

飛距離が出ず大きく右に曲がるスライス。

毎回のショットがスライスだと、なんだか嫌になってしまいます。

そこで、今回の記事では、スライスの直接的な原因である

オープンフェース(フェースの開き)

の直し方についてお話していきたいと思います。

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