これからゴルフを始める場合、ゴルフクラブを揃える必要がありますが

どうやってクラブを選べばいいかわからない!

と迷うと思います。特に、ドライバーは数多くの種類があって、どれがいいか全くわからん!という場合も。

そこで、この記事では、これからゴルフを始める方向けに、

ドライバーの失敗しない選び方

についてお話したいと思います。


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中古のドライバーから選ぼう

「人の使ったクラブはちょっと・・・」という場合でない限り、ドライバーを買う際には

中古クラブのドライバーから選ぶ

ほうが良いです。

なぜなら、同じ予算でも、選択肢の幅が格段に広がるからです。

ですから、新品に強烈なこだわりがない限り、中古クラブからドライバーを選ぶようにしましょう。

最初のクラブは「スイング作りのための」クラブと考える

ゴルフを始めるときに揃えるゴルフクラブは

もっと飛ばしたい!
とか
正確性を重視したい!

といってことを考えるのではなく、

スイング作りのためにベストなクラブを選ぼう

という考え方をしたほうが良いです。

ゴルフ初心者のうちは、スイングが出来上がっていないために、クラブの性能を活かしきることは難しいからです。

ですから、ドライバーを選ぶ際には

飛距離性能が・・・
とか
低重心だから・・・

などということは考えなくてOKです。

スイングづくりのためには、どのドライバーが良いか?

という観点からのみ、ドライバーを選ぶようにします。

振れる範囲で最も重いドライバーを選ぶ

初心者のうちのスイング作りを最優先に考えると、

自分が振れる範囲で最も重いドライバー

を選ぶのが良いです。

軽いドライバーを選んでしまうと、手打ちのスイングが出来上がってしまい、それが定着してしまうからです。

ですから、振れる範囲で最も重いドライバーを選ぶようにしましょう。

そのドライバーが重いか?軽いか?

は重量の数値を見ても、最初は分からないものです。

ゴルフショップの店員さんを捕まえて質問を浴びせ、重量や自分の体格・体力に照らして「きちんと重いのか?」を確認しましょう。


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ドライバーのヘッドは460ccのものなら何でもOK

現在販売されているドライバーのヘッドは、460ccのものがほとんどです。

ドライバーヘッドの大型化は、一時期を境に急速に進み、規制の範囲内の最大限の容量である460ccに落ち着いたからです。

中古クラブでも、店頭に並んでいるのは460ccの大型ヘッドのものばかりです。

上級者になると、操作性を求めて、より小ぶりなヘッドを好んで選ぶこともありますが、

初心者のうちは、460ccの大型ヘッドのドライバーでOKです。

また、ゴルフメーカー各社は、ドライバーのヘッドの形状を工夫して、飛距離性能を伸ばす努力を色々としています。

ですから、ゴルフショップの店員さんも、

このドライバーは、重心が・・・
とか
こっちのドライバーはフェースがシャロー気味で・・・

などと、ヘッドの形状について色々と説明してくれると思います。

しかし、初心者のうちは、

そのようなヘッド形状などの性能は意識しなくてOK

です。なぜなら、このような性能は、きちんとしたスイングが出来た上でのプラスアルファの性能だからです。

ですから、ヘッドの形状や性能の情報は考慮に入れなくてOKです。

ただ、実際にドライバーを構えてみて

構えやすいか、構えにくいか

ということはチェックしておきましょう。違和感を感じたり、デザインがださい!と感じたりするのであれば、そのドライバーはスルーしましょう。

シャフトの重さと硬さを確認しましょう

ドライバーのシャフトには、いろいろな種類のものがあります。

しかし、初心者がシャフト選びで気を付けるべきポイントは、2つのみです。

それは、

  • 硬さ
  • 重さ

の2つです。

シャフトの硬さは、R→SR→S→Xの順番に硬くなります。シャフトの硬さは、通常、シャフトに記載されています。

平均的な体力の男性であれば、SかSRを選べばOKです。

「自分の体力・筋力はたぶん、平均的だと思う」

という感じであれば、Sのシャフトを選ぶようにすれば失敗しません。

Rシャフトは、かなり柔らかいので使いづらいですし、Xシャフトはよほど筋力と体力がある場合にのみ選ぶようにします。

重さについてですが、シャフトに記載されていないことが多いです。

ドライバーの重さは、上述のように、とても重要なポイントです。

必ず、ゴルフショップの店員さんに確認して、ご自分で振れる範囲で重めのものを選ぶようにしましょう。

 

以上、ドライバーのシャフトの硬さと重さについては、

  • 基本はフレックスSのシャフト
  • 重さは店員さんに確認して、自分の振れる範囲で最も重いもの

を選ぶようにすればOKです。

 

シャフトに傷が入っていないか?入念にチェックする

中古クラブの場合、多少の傷には目をつぶる必要がありますが、

シャフトの傷は入念にチェックする

ことが大切です。

ドライバーのシャフトって、普通に折れることがある

からです。実際、私もこれまでに2本のドライバーのシャフトを折りました(苦笑

ドライバーのシャフトに小さなキズが入っている場合、スイングをした際にそこから折れてしまう危険性が高いです。

ですから、中古クラブのドライバーを選ぶ際には、

シャフトに傷が無いか?入念にチェックする

ように徹底しましょう。

せっかく買ったドライバーがポキっと折れたら、めっちゃ凹みますので。

 

まとめ

以上、ゴルフをこれから始める初心者のための、失敗しないドライバー選びのポイントでした。

最後に、簡潔にポイントをまとめてみます。

  • 中古クラブで豊富な選択肢からドライバーを選ぼう
  • 最初のクラブは、スイング作りのためのもの、と考える
  • ドライバーのヘッド性能は気にしなくてもOK
  • シャフトの硬さ、重さをチェックする(基本はS、最も重いもの)
  • シャフトに傷が入っていないか入念にチェックする

という風になります。

このようなポイントは、初心者がドライバーを選ぶ際だけでなく、中級者・上級者のドライバー選びでも同様に重要になるポイントです。

是非、この記事のポイントをご参考にして、自分にあったドライバーを選んでみましょう!


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