ゴルフラウンドでは、1回のラウンドプレーでボールをドロップする機会が1回はあるものです。

初ラウンドを控えて、ゴルフのルールを勉強している中で、もしかしたら

ドロップってどうやってやるの?

と疑問に思うこともあるかもしれません。

そこで、今回の記事では、ドロップの仕方・方法について動画でご説明したいと思います。


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ドロップが必要となる場面とは?

ゴルフラウンドでドロップすることが求められるシーンとしては

  • 池(ウォーターハザード)に入った場合
  • カート道などにボールが止まり、救済を受ける場合

などが多いです。

例えば、ラテラル・ウォーターハザードでは、最後にボールが池の境界線を横切った地点から2クラブレングス以内にドロップしますし、

カート道にボールが止まった場合には、1クラブレングス以内にボールをドロップします。

ドロップの正しいやり方

ボールをドロップする際には、

ボールを持った手を肩の高さまで上げて、ボールを離して落下させる

というふうに行なえばOKです。

動画(GIF画像)で説明すると、↓のようになります。

ドロップ正しい方法

※動画を撮る向きを間違えたため、小さいサイズになってしまい、恐縮です。

動画で見れば、やり方は一目瞭然ですね。めっちゃくちゃ簡単です。

次に、こんな風にドロップしてダメ!「ドロップのNGな方法」について見ていきます。

間違ったドロップの仕方

ここからは、間違ったドロップのやり方について見ていきます。

以下のドロップの方法は、間違った方法です。決して真似してはいけません。


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間違ったドロップの方法:丁寧に置く

ドロップは、あくまでもボールを「落下」させなくてはなりません。

↓のように、ボールを「置く」のはNGです。

ドロップNG01

いくら丁寧に置いてもダメです。

間違ったドロップの方法:ボールを放り投げる

ドロップってボールを落下させればいいんでしょ??

という風に考え、雑にボールを放り投げるのもNGです。

ドロップNG02

投げやりな印象を与えますし、このようなドロップの仕方はNGです。

間違ったドロップの方法:叩きつける

ボールを地面に叩きつけるのもダメです↓

ドロップNG03

このようなドロップの仕方は、ルール的にもマナー的にもNGです。

 

・・・と、間違ったドロップの方法をご説明してきました。

途中からお分かり頂けたかもしれませんが

半分冗談

です。

ですが、ボールのドロップが必要となる場面で、ボールを適当に放り投げたり、置いたりすることは避けましょう。

 

まとめ

ドロップは、

ボールを肩の高さまで持ち上げ、そこから手を離して落下させる

という動作をきちんと行いましょう。


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