ゴルフに限らず、スポーツでは怪我をしたくないものです。

せっかくの楽しみなのに、それが原因で痛い思いをしたくないですし、

何より、しばらくの間はゴルフができなくなるのが「かなり痛い」です。

そこで、この記事では

ゴルフのラウンドでの怪我を防止するためのポイント・注意点

について、5つピックアップしてご紹介したいと思います。

では、さっそくいきます。


【スポンサード・リンク】




1. プレーの前には準備運動を入念に行う

スポーツであれば、準備運動を入念に行うべきであることは誰しもが分かっているはずです。

しかし、

ゴルフとなると、準備運動やウォーミングアップを一切しない

という方も多いのではないでしょうか。

それは、ゴルフの動きがそこまで激しくない、という先入観からくるものだと思いますが、

準備運動をしないことは、大怪我のもと

です。

ゴルフのスイングの動きは、思った以上に激しいものです。

静止した状態から、瞬間的に筋肉を使うからです。

ですから、ラウンド前には入念に準備運動やストレッチを行うことが必要となります。

逆に言えば、ストレッチや準備運動をしないでラウンドプレーするのであれば、怪我をしても仕方ない、とも言えると思います。

それくらい、準備運動は大切です。

きっちりと準備運動・ストレッチを行うようにしましょう。

2. 他のプレーヤーの前方に立たない

1.の注意点は、スイングによる怪我についてでしたが、次は打球事故による怪我についてです。

ゴルフの打球事故は、大怪我に繋がる可能性のある、非常に危険なものです。

そして、この打球事故のほとんどは、

他のプレーヤーの前方に立っている

ことが原因です。

ゴルフのマナーとして、「他の同伴プレーヤーの前方には立たない」というものがありますが、

このマナーには

  • 他のプレーヤーの集中力を削がないため
  • 打球事故を防ぐため

という2つの側面があると考えられます。

どんなに上手い上級者でも、ミスショットはするものです(シャンクなど)。

他のプレーヤーの球が来るかも??という危険性を常に意識して、同伴プレーヤーの前方には極力立たないように気をつけましょう。

3. 傾斜地に気を付ける

ゴルフラウンドでは、スイング以外にも筋肉を痛める場面があります。

それが、

傾斜地

です。

傾斜地での移動で、駆け上がったり、駆け下りたりすることは避け、

脚の筋肉を痛めないように気をつけながら、ゆっくりと移動するようにしましょう。

傾斜地にボールを打ち込んだ場合は、大抵の場合トラブルですから、

スロープレー防止のために急いでいることが多いと思います。

しかし、怪我をしては元も子もありません。

怪我をしないように、傾斜地では細心の注意を払って移動しましょう。


【スポンサード・リンク】




4. カートの運転に注意する

ゴルフ場では、カートの運転事故によって、毎年死亡者が出ているそうです。

ゴルフカートは速度が出ないから、と甘く見ていると、思わぬ事故に繋がってしまいます。

特に、急カーブや急傾斜のカート道では、速度を下げて安全運転をするようにしましょう。

また、普通自動車の免許を持っていないプレーヤーにカートの運転をさせることは、大変危険です。

必ず、運転免許証を持ったプレーヤーがカートの運転をするようにします。

かく言う私は、大学生の頃に運転免許を持っていない後輩のカートの運転で、カートが横転し、

死ぬ思いをした経験があります。

カートでの運転事故は、気をつけなければ誰にでも起きる可能性のあるものです。

カートの安全運転を徹底しましょう。

5. 「ファー!」が聞こえたら、声の方向を見ないで頭を隠す

これも打球事故を防ぐための重要なポイントです。

隣のホールから「ファー!」という掛け声が聞こえたら、それはこちらのホールにボールが飛んできていることを意味します。

その際には、

声のした方向を見るのではなく、しゃがんで頭を隠す

ようにします。

声のした方向に顔を向けても、ボールを避けることは出来ず、それなら頭を隠して身を守った方がよいからです。

特に、お子さんとのラウンドプレーでは、ラウンド前にお子さんに注意しておきたいポイントです。

 

以上、ゴルファーがラウンドで怪我をしないための5つのポイントでした。

怪我をしては、大好きなゴルフがしばらく出来なくなります。

そんな事態を避けるためにも、怪我防止の対策は万全を期したいものです。


【スポンサード・リンク】