仲間内のゴルフではなく、会社のコンペなどの場合、

マジかよ、上司と同じ組だ・・・

という場合も多いですよね。

ゴルフ初心者のあいだは、そのラウンドで失礼や失態があったりしたら、自分の評価が下がってしまう危険性もあります。

ゴルフなんかで、会社での評価が下がってしまうなんて・・・

と思いますが、上司も人間です。ゴルフラウンドでのあなたの失礼が、あなたの評価を下げてしまうかもしれません。

そこでこの記事では、

ゴルフのラウンドで上司とラウンドするときに気を付けるべきポイント

を5つピックアップして、ご説明していきたいと思います。


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パッティングラインを決して踏まない

ルールやマナーに疎い上司でも、

他人のパッティングラインは踏んではいけない

ことくらいは知っていますし、実際に、自分のラインが踏まれたら不快に感じるものです。

ゴルフのマナーには色々とありますが、その中でも一番不快感を与える行動

他のプレーヤーのパッティングラインを踏む

ということ。

グリーン上では、上司を含めて他のプレーヤーのボール(マーカー)の位置をしっかりと把握して、決してそのパッティングラインを踏んだり、跨いだりすることのないようにしましょう。

最低限のルール・マナーを知り、守る

一緒の組の部下が、まったくもってゴルフのルールを勉強してこなかった場合、

こいつダメだな・・・

と思われても仕方ありません。

このような「ダメなヤツ烙印」を押されないためにも、

最低限のゴルフのルールとマナーは抑えておく

ことが必要です。

ゴルフ初心者が抑えておくべきルールとマナーについては、

「ゴルフ初心者が初ラウンドで最低限覚えておくべき5つのルール」

「ゴルフ初心者必読!初ラウンドで気を付けるべき9つのマナー」

の記事で分かりやすく解説していますので、是非ご活用ください。

「ナイスショットです!」と「ありがとうございます!」を徹底する

ゴルフでは、他のプレーヤーが満足のいくショットを打てた場合

ナイスショットです!

などと、「褒める」声掛けをすることが普通です。

上司のショットを良く見ておき、ナイスショットだなと思ったら、

「ナイスショットです!」

と積極的に声をかけましょう。パッティングの場合には、「ナイスパットです!」とか「ナイスタッチです!」などと言えばOKです。

また、自分のショットに上司が「ナイスショット!」と言ってくれた場合、

「ありがとうございます!」

と必ずお礼を言うようにします。

自分のプレーに集中しすぎると、このような上司の声掛けに気づかないことも考えられます。

ラウンド中は、常に上司を含めた他のプレーヤーの言動には気を払いましょう。

上司のショットがナイスショットかどうか微妙なときは?

上司のショットが、あなたの感覚では「ナイスショット」でも、上司にとっては不満だったりする場合、

ナイスショット!じゃねぇよ!!

と怒られることも(理不尽ですが)。

上司のショットがナイスショットなのかどうか?の判断が微妙な場合には、

他の同伴プレーヤーの様子を見ましょう。

他の同伴プレーヤーが「ナイスショット!」と言ったのであれば、それに続けてご自分も「ナイスショット!」と言えばOKです。

少々セコいですが、リスク管理の一環です(笑

また、上司がミスショットをした際には、

「ドンマイです!」

などと声をかけることは控えたほうが無難です。生意気に聞こえるからです。無言でOKです。


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スロープレーに気を付ける。

初心者の間は、どうしてもスロープレーになりがちです。

ボールを上手くコントロール出来ず、コース内のアチコチを行ったり来たりしてしまうからです。

ショットがうまくいかないのは仕方ありませんが、その他の状況ではスロープレーにならないように気をつけましょう。

具体的には、

  • 素振りは2回まで(1回でもOK)
  • 移動は、小走りで。
  • 準備をしっかりとしておく

というポイントを抑えればOKです。

毎回の自分のショットの前に、4回5回と素振りをしてしまうと、上司は確実にイライラします。素振りは極力少なく、多くて2回です。

また、移動は小走りが基本です。ゆったりと歩いていると「チンタラチンタラ」している印象を与えてしまいます。これも上司のイライラの原因となりますので要注意です。

自分の打順になるまでは、他の同伴プレーヤーのプレーを見つつ、自分の次のショットの準備をしっかりとしておきます。

具体的には、

  • 残り距離や使う番手などを考える
  • 邪魔にならないタイミングでの素振り

ということを準備として行っておくことで、自分の打順になった際にサッと打つ事ができ、好印象になります。

以上のポイントを守れば、スロープレーにはならないはずです。

スロープレー防止についてのもっと詳しい解説は、

「ゴルフ初心者のプレーが遅いのはなぜ?スロープレー防止5つの対策」

の記事で取り上げていますので、ご活用ください。

上司のプレーの邪魔になるようなことは決してしない

これは、上司に対してに限ったことではないのですが、ラウンド中は

他の同伴プレーヤーの邪魔になるようなことは決してしない

ということが大切です。

「邪魔になるようなこと」とは、例えば

  • 他のプレーヤーがアドレスに入ったあとに、声を出す、携帯を鳴らす
  • 他のプレーヤーのアドレス中に、動く、視界に入る
  • 他のプレーヤーの前方に立つ

などです。

ゴルフのプレーはとても繊細なものです。他のプレーヤーがアドレスに入ったあとは、会話はしてはいけません。携帯電話を鳴らすということは、NG。レッドカードです。

また、他のプレーヤーがアドレスに入ったら、動いてはいけません。

できるだけ視界に入らない位置、後ろ斜め後方などに立っていればOKです。

さらに、同伴プレーヤーとホール(ピン)の間に立つようなことも避けましょう。邪魔です。

以上のように、

上司や他の同伴プレーヤーの邪魔にならないかな?

という点を常に意識しておくことが大切です。

 

上司とのラウンドの注意点まとめ

以上の内容をまとめると、

  • パッティングラインを決して踏まない
  • 最低限のルールとマナーを抑えておく
  • 「ナイスショット!」と「ありがとうございます!」の徹底
  • スロープレーにならないように、迅速にプレーする
  • 上司のプレーの邪魔にならないように常に気を付ける

というようになります。

このようなポイントを抑えておけば、上司とのラウンドをスムーズに終えることが出来ます。

むしろ、あなたの評価は上がるかもしれません。

是非、上記のポイントを抑えて、上司とのラウンドを乗り切りましょう!


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