初ラウンドが迫ってくると、色々な不安が襲ってくるはずです。

例えば、

  • マナーをきちんと守れるだろうか・・・
  • 他のプレーヤーの迷惑にならないだろうか・・・
  • 失礼なことをしでかさないだろうか・・・

などです。私がゴルフを始めたころも、色々な不安が頭をよぎり緊張しまくりでした。

そこで、この記事では

ゴルフ初心者が初ラウンドで「しでかさない」「失礼の無い」ようにするためのポイント

を9個ピックアップして、それぞれ解説していきたいと思います。

ちなみに、ゴルフの先輩方はゴルフ初心者に対して思った以上に寛容です。誰しも、自分も初心者だった頃があるからです。必要以上に怖がったり、不安に陥ることは不要だと思います。


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初ラウンドで失礼の無いようにするための注意点

さっそく、初ラウンドでのそれぞれの注意点・ポイントについて見ていきたいと思います。

服装のマナーをきちんと守る

ゴルフは他のスポーツに比べて、服装のマナーが厳しいものです。

例えば、

  • ゴルフウェアは襟付きのもの、ズボンはチノパンかスラックスで裾をズボンに入れる
  • クラブハウスではジャケットを着用する

などです。

このような服装マナーをきちんと守らず、ラフでカジュアルな服装でゴルフ場に入った瞬間に、他のプレーヤーからは

「こいつ、大丈夫か・・・??」

と思われてしまいます。

そのように思われないためにも、ゴルフの服装マナーは確実に守るようにしましょう。

ゴルフの服装マナーの詳細については、

「ゴルフ初心者が初ラウンドで気を付けるべき服装のマナー」

の記事でご説明していますので、活用してください。

最低限のゴルフルールを抑えておく

ゴルフのルールを全く知らずに、初ラウンドプレーに望むことは自殺行為です。

かならず、トンチンカンなことをして、他のプレーヤーから

「何やってるんだ、あいつ」

と思われてしまいます。失礼だ!と思われる危険性もあります。

ゴルフの基本的なルールは、最低限抑えておきましょう。

初ラウンドまでに最低限覚えておくべきゴルフのルールについては、

「ゴルフ初心者が初ラウンドで最低限覚えておくべき5つのルール」

の記事で分かりやすく説明しています。サクッとチェックできますので、是非ご覧ください。

携帯電話は使用しない。マナーモードかサイレントモードに。

ラウンド中は、携帯電話を持ち込まずクラブハウスのロッカー内に置いておく方が無難です。

しかし、仕事の電話がかかってくるなど、どうしても携帯電話を持ち込む必要がある場合もあります。

その場合には、着信音が出ないようにマナーモードかサイレントモードに設定しましょう。

電話がかかってきて、どうしても出ないとマズい場合には、ティーグラウンドなど他のプレーヤーからは充分な距離を取り、小さな声で通話しましょう。

※携帯電話の通話はマナー違反です。あくまでも例外的な措置として考えてください。

同伴プレーヤーのプレー中は、動かない・喋らない

この点も、初心者が初ラウンドでやりがちなマナー違反です。

同伴プレーヤーがプレー中は、自分は動かず、他のプレーヤーとの会話も控えましょう。

また、自分の立つ位置にも注意が必要です。

プレー中のプレーヤーの前方や、真後ろ・真正面には立たないように気をつけましょう。ホールの方向に向かって斜め後ろの方向の位置に立っていれば、まず問題はありません。

大声で会話しない

ラウンド中のティーショットの待ち時間や、クラブハウス内では、

大声で会話しない

ようにしましょう。大声での会話は、他のプレーヤーや利用客の迷惑となるからです。

「大騒ぎ」している若者ゴルファーは、他のゴルファーにとって邪魔以外の何ものでもありません。

大声の会話をしない、大騒ぎをしない

ように注意しましょう。特に、昼食の際にビールを飲んで酔っ払った場合には要注意です。

パッティングラインを踏まない、他のプレーヤーの前を通らない

グリーン上に上がったら、

他のプレーヤーのボールとホール(カップ)を結んだライン(パッティングライン)を踏まない

ことに最新の注意を払いましょう。

パッティングラインを踏むことは、非常に失礼な行為

と見られますし、実際のボールの転がりにも影響しまうから、とても嫌がられます。

パッティングラインを踏んでしまった場合、たぶん怒られます(笑

そうならないように、他のプレーヤーのボール(マーカー)の位置を把握して、パッティングラインがどこなのか?常に意識しておくようにしましょう。

また、

ホールと他のプレーヤーの間は通らない

という意識も必要です。邪魔になるからです。遠回りをしても、他のプレーヤーの後ろを通るようにしましょう。

このことを徹底するだけでも、パッティングラインを踏むなどの不必要なマナー違反を犯さないで済みます。

打つ順番を守る

初心者が他のプレーヤーをイライラさせてしまうポイントとして、

  • 打つ順番になっても打たない、準備ができていない
  • 打つ順番ではないのに、打ってしまう

というものがあります。自分が打つ順番ではないのにアドレスに入り、他のプレーヤーと打つタイミングが被ってしまった!というケースなどは、「失礼だ」と思われても仕方ありません。

今、自分の打つ順番・タイミングなのか?

を常に把握しておきましょう。

ゴルフラウンドでの打つ順番の決まり方、把握の仕方については、

「ゴルフ初心者必読!ゴルフラウンドで打つ順番の決まり方とは?」

の記事で、具体的に分かりやすく説明しています。是非ご活用ください。

ナイスショット!と言われたら「ありがとうございます!」を徹底する

ゴルフでは、他のプレーヤーが良いショットを打った時に、

ナイスショット!

などと声掛けをします。

その際には、

ありがとうございます!

と元気よく応え、お礼を言いましょう。

ナイスショット!と声掛けしたのに、

「・・・。」

と無言では、「こいつ、失礼なやつだな。」と思われても仕方ありません。

ありがとうございます!を徹底するだけでも、好印象を与えることが出来ますのでオススメです。


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明るく元気にハキハキ・キビキビと!

他の同伴プレーヤーの皆さんは、ゴルフ初心者に対して、かなり寛容なはずです。

多少のマナー違反は多めに見てくれますし、アドバイスを色々とくれるはず。

しかし、以下のような初心者ゴルファーには、自然と厳しくなります。

  • 暗い。元気がない。挨拶がない。
  • 動きが怠慢。ノロノロとした動きしかしない。

のようなゴルファーです。

初心者に限らず、このようなゴルファーは不人気なはずです。

初心者ゴルファーのうちは、

明るく元気に、ハキハキ・キビキビと!

プレーすることを気を付けるだけでも、他の同伴プレーヤーに好印象を与え、味方につけることが出来ます。

多少のマナー違反等があっても、大目に見てくれるはずですし、

また一緒にラウンドしましょう!

と言ってくれるはずです。

個人的には、この

明るく元気にハキハキ・キビキビと!というポイントが最重要

だと感じます。

まとめ

以上、

ゴルフ初心者が初ラウンドで失礼の無いようにするための注意点

でした。

最後に、もう一度9個の注意点について整理しておきたいと思います。

  • 服装マナーを守る
  • 最低限のゴルフルールを抑えておく
  • 携帯電話は使用しない
  • 同伴プレーヤーのプレー中は動かない、喋らない
  • 大声で会話しない、大騒ぎしない
  • ありがとうございます!を徹底する
  • パッティングラインを跨がない
  • 打つ順番を守る
  • 明るく元気にハキハキ・キビキビと

このようなポイントを守っておけば、失礼の無いラウンドプレーが出来るはずです。

その他、判断に迷う場面・シーンがあったら、他のプレーヤーにその都度質問して、確認しましょう。

快く応じて、教えてくれるはずです。

自分で考えてトンチンカンなことをする前に、まず質問する

この点も、重要となります。

 

では、初ラウンド、「明るく元気にハキハキ・キビキビと」楽しんできてください!


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