「スライスで飛距離が出ない・・・」

「スライスが酷くて真っ直ぐ飛ばない・・・」

このようなスライスの悩みを持つアマチュアゴルファーは多いです。

研究熱心な方であれば、色々なゴルフ教本やゴルフ雑誌のレッスン記事を参考に、スライス矯正・克服に取り組んでいるのではないでしょうか。

私も、長年(10年弱)ほどスライスに悩んでいましたが、

ある本との出会いをきっかけに、スライスからドローボールに球筋を変えることに成功しました

この記事では、私がスライスを克服するきっかけになったゴルフレッスン本のご紹介をしたいと思います。


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スライス克服におすすめのゴルフ教本はコレ。

私がスライスを克服するキッカケになった本は、森 守洋プロが執筆した

ゴルフ プロのダウンブロー最新理論 (青春新書プレイブックス)

という本です。

スライスに悩んでいるけど、どんな本やレッスン記事を読んで実践しても、スライス直らん!!

という場合には、是非読んで頂きたい本です。

「フェースの向きをキープしたままボディターンで打つ」の嘘

本自体は1時間くらいで読破出来るので、サクッと読んで頂くのが一番早いのですが、

『プロのダウンブロー最新理論』を読むと学べること

について、ここでも簡単にご紹介してみます。

この本のタイトルからは、「ダウンブローの打ち方についての本なのかな?」と思ってしまいます。

しかし、実際には「スライス矯正」「スライス克服」のために役立つアドバイスがてんこ盛りです。

 

特に、

「『ボディーターン』を意識してスイングするから、スライスしか出ない。」

という部分には目からウロコでした。

 

ストロンググリップで握って、フェースの向きを極力変えないように、身体とクラブを一体にしてボディーターンで打つ

これが、ゴルフスイングのセオリーだと私は思い込んでいたからです。

これを覆すのが、この本なのです。

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この本をもとに実際に練習してみた結果は?

『プロのダウンブロー最新理論』をもとに、以下のような練習を行いました。

  • スイング軌道をアウトサイド・インからインサイド・アウトに修正する。
  • フェースを返していく(開閉させる、ローテーションさせる)。
  • 腕を振る意識を強く持つ。
  • ダウンブローの角度を緩やかにする。

私の場合、アイアンは真っ直ぐ飛んだ場合でも「こすり球」となってしまうのが悩みでした。

当然、飛距離も出ません。

 

『プロのダウンブロー最新理論』を読み、

「フェースを返さない意識」と「打ち込む意識が強すぎること」がこの原因だ!

と確信した私は、すぐに練習場で「フェースを返していく」「腕を振る」「鋭角に打ち込まない」というポイントを意識して、アイアンショットを練習。

 

すぐにスライスが直った!

とは言いませんが、週2回・2ヶ月程度の練習でスライスが劇的に改善しました

そして、球筋をドローボールに変えることについてはあまり期待していませんでしたが、

インサイドからクラブを下ろすスイング軌道に修正することが出来たため、球筋も軽いドローボールに変えることが出来ました。

さらに、アイアンの飛距離不足も一気に解消。ヘッドスピードなりのアイアン飛距離が出るようになりました。これも地味に嬉しいポイントです。

 

これらの成果は、

  • フェースローテーションの中でインパクトを迎える
  • インサイドからクラブを下ろす
  • ダウンブローの角度を緩やかにする

というポイントが修得できたから得られたと考えられます。

インサイドからクラブを下ろすようになってから、クラブが寝やすくなったせいか、ダフりのミスが以前より少し増えたのが難点といえば難点ではありますが

この点は、今後の課題として練習していきます。

まとめ

スライスに悩まれているのであれば、

ゴルフ プロのダウンブロー最新理論 (青春新書プレイブックス)

をご一読することをおすすめ致します。

特に、ボディーターンを意識してスイングしている方にとっては、必読かもしれません。

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